オンラインでコミュニケーションはとれるのか?

最近のハートウイング「スマイルコンサル」のお仕事で、
多くご依頼をいただいているものに、
新しい働き方に向けてオンライン構築があります。

例えば、
・オンライン会議システムzoomのの基本の利用の方法
・オンラインのファシリテーター依頼
・オンラインにおける接客マナー
・zoomを活用したビジネスの構築
・zoomのハイブリッド型のテクニカルサポート などなど・・・
ありとあらゆる、オンラインに関することのご依頼をいただいております。

4年前からzoomを実践で活用してきた経験で、
お客様のお困りごとをサポートできています。
実はお仕事の中や、様々な場面で尋ねられることがあります。

「オンラインでコミュニケーションがとれるのか?」
「リアルまでできないのではないか?」
「オンラインでやる必要があるのか・・・」

皆さんからの疑問。
この疑問は、以前私も感じていたことなんです
「オンラインでコミュニケーションって難しいんじゃない!?」
「リアルが一番でしょう~」
と思っており、オンラインから少し距離を置いた時期がありました。

そもそもコミュニケーションってなんですか?

オンラインのコミュニケーションについて考えていた時、
難しい。できない ⇒ やれる方法を見つけてみよう!
言葉の変換をすることを決めました。
そこでまずは、wikipediaでコミュニケーションとは?
を調べることから開始。

Wikipediaより↓
コミュニケーション(英communication)
●社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達
●動物個体感でも、見振りや音声・匂い等よる情報の伝達
人間関係とコミュニケーション
*人間は記号によってうごく。そして人間同士は、記号を用いて互いに共感しあうことができる。共感の過程をコミュニケーションと呼ぶ。
共感がつみかさねられてゆけばゆくほど、人間関係は深くなってゆく。(抜粋)

調べたときあれっ!?オンラインでも可能かもと思ったんです。
相手に共感することは、もしかしたらリアルじゃなくても、
「意識」すればできるって思ったんです。
あっ!反対に、リアルでも「意識」しなければ共感することってできないなとも感じました。

共感するに意識を向ける。

共感することの大切さは、まず相手に興味を持つことから始まります。
オンラインについて考えてみると、
性能的に多くの人の話を、同時に聞くことができないのが特徴です。
ひとりの人が話終わってから、次の方へと繋がっていきます。
自然と、一人に注目して話を聞くことになります。(傾聴する)
注目して聞く。。。ここがとても大切!
共感の種を見つけることができるんです。
コミュニケーションでとても大切なことがオンラインでできます^^
そばにいなくても、共感ができる関係になると自然とつながりが強くなります。
私自身、オンラインの講座でのみで、
リアルではお会いしたことのない方がいました。
オンラインの講座の中で「共感の種」を見つけた、意気投合!!
1年後、リアルでお会いできた時、
「やっと会えたね~!」のハイタッチ・ハグの感動から始まり、
より深い関係性になったことを今でも鮮明に覚えています。
この体験から、クライアントの方にオンライン構築の提案をするとき。
別々に考えるのではなく、
オンライン ⇔ リアル
このコミュニケーションの取り方を考えていきましょうと伝えています。

そして、オンラインのメリットは、なんといっても世界の人たちとコミュニケーションが取れることです。
そう!世界中に友達・仲間ができます!!!

10年前では考えられません!今だからこそ、広い世界をみてほしい!
特に子どもたちに世界の人たちと一緒に「共感の種」をみつける体験してほしいと思っています♡

そして、
オンラインだからこそできることよりできるコミュニケーション方法。
「相手の目をしっかりみて話せる。」
「表情を見て話せる^^」(相手に見てもらえる^^)

The eyes speak as much as the mouth
~目は口ほどにモノを言う~

言葉は通じなくても、笑顔やリアクションで十分コミュニケーションとれます!これはリアルもオンラインも同じです。

リアルだから、オンラインだからではなく。
相手のことを知りたい!仲良くなりたい!
この思いがコミュニケーションに繋がってくると思います^^

ぜひオンラインコミュニケーション楽しんでくださいね♡
今回はオンラインコミュニケーションについての考えについてお届けしました。

*次回は、オンラインでさらにコミュニケーションをとる方法。
そして「気を付けたいオンラインのマナー」についてお届けします。
お楽しみに~~~~

投稿者プロフィール

heartwing
heartwing
『多様性を認め合うボーダレスな社会を創ります』

SDGs(持続可能開発目標)8.10.11

◎アートマネジメント事業~Wonder heart~
・アールブリュット(障がい者アート)作品販売・レンタル
・クリエイティブツール、空間演出、制作物への活用を推進
・SDGs・CSR・CSVを軸とした企画アート活用提案
・アトリエ運営
・Wonder heart gallery展開

◎スマイルコンサルタント

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